「志」を見つけるヒントを得る インナーブランディングを学ぶ

名古屋而立会の9月例会に参加しました。

今回の例会は、岐阜県の同様の団体、ぎふ印刷翠陽クラブ様との合同例会です。

7月合同例会とは逆に名古屋主催の例会にぎふの方々に参加して頂きました。

株式会社パラドックスのクリエイティブディレクター虎上亮平様を講師にお迎えし

「企業活性化計画」 ~人が集まる組織の作り方​~

をテーマにご講演賜りました。

話の中心となるテーマは、働き手不足が社会課題となっている今を捉えた

採用ブランディングの話でしたが、私にとっては会社の方向性を

どのようにしたいのかという、本質的な問を突きつけられた講演時間でした。

そのような意味でも、途中で行ったワークは短い時間ではありましたが、

改めて会社や自分と向き合うことが出来て良かったと感じました。

あえてやらないこと、あえて嫌われたい顧客など、普段意図して考えない事と

世の中の課題や時代の要請といった事柄から、自社ならではのミッションを考える

というアプローチは、私にとって新鮮でも有り、考えやすいと思えました。

もう一点、「給与報酬」を高くするだけでなく、仕事の意義、働く意味といった

「意味報酬」を高められる仕組みを作ること。

これこそが、働き手不足時代にはより重要になることを知り、そのためにも

採用ブランディング、企業ブランディングを行わなければならないと思いました。

自社にとって「ミッション」=「志」とは何か

改めて見つめ直してみたいと思います。

他団体との合同例会では、運営面でも参考になる点も多く、

視野が広がるいい機会を得ることが出来ました。

今後もこのご縁が繋がり深まることを願っています。

改めまして、ぎふ印刷翆陽クラブの皆さま、合同例会の開催にあたり

多大なるご協力を賜りまして、ありがとうございました。

野田哲也

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