つなぐ~良き伝統・技術・教え~

全日本スクリーン•デジタル印刷協同組合連合会(JSDPA)の全国大会の愛知大会でした。
愛知県組合のメンバーの一員として運営のお手伝いをさせて頂きました。
大会のメインテーマは「つなぐ~良き伝統・技術・教え~」でした。
メインテーマに合わせて、大会に先立ちエスカーションとして、
トヨタ産業技術記念館、しら河のひつまぶし、名古屋城とそれぞれ伝統や技術や教えを
感じて頂きながら名古屋観光をして頂きました。
暑いぐらいの晴天に恵まれました。名古屋を代表する観光地を巡って頂きましたが、
とても時間が足りないとの感想の声も聞こえてきました。
どちらもじっくり見学するとなると半日はかけて欲しい場所ですから(^^ゞ
名古屋城の知識をNITAの郷学で学んでいて良かった!
三浦正幸先生から教わった知識で名古屋城の事をより深く伝えることが出来ました。
完全に趣味の世界ですが、このような場で役に立てたのは嬉しいですね。

さて基調講演では「日本でいちばん大切にしたい会社の事業をつなぐ心得」をテーマに
法政大学大学院教授の坂本光司様にご講演頂きました。
日本でいちばん大切にしたい会社シリーズの著者として有名な方ですね。
企業経営哲学について、時間いっぱいまでお話頂きました。
なかでも、経営者の主たる仕事は5つであるというところ。
1)方向性の明示
2)決断する
3)全社員がやる気になる環境を整える
4)先頭に立つ
5)後継者を発掘し育てる
名古屋而立会で今年学ぶ魅力あるリーダー。今回は経営者の仕事の為、後継者についての5項目目があるものの、
5月に学んだリーダーの役割と内容は同じ。(目標を立てる。決める。伝える。先頭を走る。)
午前中に参加していたChange of Business 研究会CB研でも、内田顧問より決断について深い話が有りました。
ちょうど朝ドラ「まれ」も覚悟を決めるという決断のタイミングでしたね。
学びもつながりますね。
しっかり学んだあとはコトリネさんによるアイリッシュハープとフルートのやさしい音色の演奏で緊張感を解きほぐし、
懇親会へと続くのでした。。。(^O^)
野田哲也

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