グループワークで実感 目標を達成する仕組み

名古屋而立会の6月例会に参加しました。
川村透事務所の代表川村透様を講師にお迎えし、
目標を達成するチームづくり』~答えはいつも自分の外にある
をテーマにご講演賜りました。
今回の例会は、ひさびさにグループワーク中心の例会でした。
ワークを通じて体で感じ、グループのメンバーと感じたことをシェアしあう。
ワークと振り返りで、座学では得られない体感を伴った気付きが多く、
とても楽しく学ぶことが出来ました。
最初に行ったボール回しゲームでは、目標を達成する為に必要なことを気付かされました。
目標の立て方、設定した目標に対するメンバーそれぞれの捉え方の違い、
目標を受け入れた後の行動力と団結力。その全てがこのゲームに集約されていました。
また、成功企業事例では、ボトムアップ型とトップダウン型で目標設定をされた
企業の解説をして頂きました。どちらの方法が良い悪いという訳では無く、
進め方は違っていても、メンバーの受け止め方が同じであれば、
目標達成という結果に繋がるということに気付かされました。
行動を4つのタイプに分け、部下への頼み方や上司への接し方を学ぶワークは、
自分でも意外な結果が出て驚きました。
「自己主張が弱く、非社交的」な理詰めのアナライザータイプですって(;´∀`)
その真逆の面も高かったので、まぁ両極端な性格なのでしょう。。。
早速、このワークは社内でもやってみました。
スタッフは「自己主張が弱く、社交的」ないい人なサポータータイプの方が多かったです。
楽しいワークと多くの気付きのある例会で、とても参考になりました。
行動タイプ診断はいろんな人とやってみたいと思いましたよ(*´艸`*)
興味がある方は声かけてくださいね^^
野田哲也

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