コツや技術の平準化

スタッフの日常シリーズw? (前回はこちら

ステッカーの裏面に入れるスリッター加工機の操作研修。

ステッカーの裏面についている、剥がす紙を

剥離紙とかセパレーターとか、あるいは単にセパとか言っています。

この剥離紙に切れ目が入れてあるだけで、ステッカーから剥離紙を

とてもスムーズに剥がすことが出来ます。

その切れ目を入れるための設備を、スリッター加工機と呼んでいます。

このスリッター加工機の操作方法の研修会を行いました。

これは、昔から有る設備なので、熟練者でも少しづつやり方が違っていました。

まぁ、そのスタッフごとのコツの掴み方とか捉え方の違いですが、、、

今回は機械や刃の部分の部品の構造から、細かくレクチャーしてもらいました。

仕組みから理解して、コツについてはいいとこ取りして平準化☆彡

忙しい時期で、少しの時間も無駄にしたくないところですが、

知識を共有して、全員の力を底上げするための時間も大切ですね。

野田哲也

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