スクリーン印刷のルーツを知る

全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会(JSDPA)の新春大会に参加してきました。

毎年この時期に、日本各地から神奈川県の熱海市初島にスクリーン印刷関連の方々が集まり、
新年の挨拶や交流とセミナーを受ける為に大勢の方が参加しています。
今年は「スクリーン印刷のルーツを探る」をテーマにしたパネルディスカッションです。
90歳を超える同業社会長のビデオ出演や、70歳を超える方から組合設立当時の話などを伺いました。
コーディネーターのYさんもよく調べられたと思うような深い話も伺えました。
伝聞だと間違ったことを記載してしまうので、ここに書き留めることは控えます。
組合機関誌などへの掲載される事を期待しています。
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また、今年は開催前に初めて熱海の街をぶらぶらと散歩することが出来ました。
1月~2月が開花時期だという「熱海桜」が八分咲きとのことで、街の至る所で綺麗に咲き誇ってました。

熱海といえばここという、お約束の場所「金色夜叉の貫一お宮の像」での記念撮影♪
少しの時間でしたが、こういうことが出来ると観光地に来たという実感が湧きますね。
ちょうど先週に放送されたNHKの「ブラタモリ」熱海の回も観ておいて良かった(^o^)

少しでも知っているだけで、訪れる土地に興味が湧きますからね。
野田哲也

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