三つ子の魂百まで ~子供の頃の遊びと今の仕事との繋がり~

NICe東海スペシャル頭脳交換会in名古屋に参加しました。

今回はNICe理事の小林京子さんも東京から駆けつけ、ファシリテーターとして

運営面で強力なサポートをして頂きました。

NICeのサイトにレポートがUPされましたので、合わせてご覧頂ければと思います。
3部構成で行われた今回の頭脳交換会でしたが、
私は第2部の「自分と仕事 再発見!ワーク」がタイトル通り再発見のワークでした。
三つ子の魂百までという、子供の頃の遊びから今の仕事を見つめたり。
仕事を進める上で大事にしていることと、リーダーとしてのタイプを縦軸と横軸で分けてみたり。
カードゲームでは書かれている内容から自分の大切なものを選び、
ビジネスで大事にして考え方を見出すことが出来ました。
三つ子の魂百までとは言いますが、
子供の頃の遊びが今の仕事に繋がっているなどと、なかなか思えないですよね。
今回のワークでは、私、子供の頃の遊びとして「粘土遊び」を思い描きました。
それを言葉にすると、
「自分の思い描くものを、粘土をこね作り出す」
今の仕事に重ねると、
「イメージして作り出し、足りないパーツは取り寄せ組み合わせ、完成させる」
このように考えると、
「企画を考え立ち上げ、軌道に乗せる」という事に繋がっているのかな。
あるいは、
「お客様の要望を掴み、自作するか、他社のものも組み合わせて提案する」という
お客様の営業サポートというか、お困りごと解決役としての今の仕事に繋がっている気がします。
短い時間でしたが、掘り下げるとまだまだいろいろ見えてきそうな気がしました。

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頭脳交換会とは、プレゼンターが自身の事業プランや課題を発表し、
それをもとに参加者全員が「自分だったら」という当事者意識で建設的なアイデアを出し合い、
ブラッシュアップや問題解決を図ると同時に、互いの経営資源を生かし合ってやがては参加者同士が連携して、
新規事業を生み出すためのNICe流の勉強会です。
ひとつのアイデアからまた次のアイデアが……と、展開していく様子は、まさに「異なる頭脳」のスパーク!
情報やアイデア、気付きを惜しみなく出し合うことで仲間との絆が強化され、
さらには参加者自身が自覚していなかった自己の強みの発見にもつながります。
次回のNICe東海のイベントは、8月20日(金)を予定しています。
NICeのイベントに参加すると4つの効果が得られます。
1、発想のトレーニングになります。発想力が欲しい人にはうってつけ。
2、面白い人脈が広がります。参加者の業種が幅広い。
3、前向きな元気をもらえます。
4、ビジネスの気づきをもらえます。
NICeについて知りたい方はぜひお声かげ下さいね。

野田哲也

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