使命の経営を学ぶ クロスエフェクト様への企業訪問

S-CUBE(スクリーン印刷青年会)の研修旅行を行いました。
今年度は、2日に渡り企業訪問をさせて頂きました。

初日は、京都市伏見区の開発試作品製作、臓器シミュレーター開発を行われている、
株式会社クロスエフェクト様の会社見学させて頂きました。

さらに、竹田社長が自ら実践されている「ドラッガーマネジメント実践経営」の講演付き。

開発力・デザイン力に対し、圧倒的なスピードで市場を抑えていく姿勢の根底にある考え方を

この講演会と工場見学を通じて学ぶことが出来ました。

「使命の経営」

使命とは、顧客と社会に対する貢献内容。

使命と書いて、命を使う。自分の命を何に使うか。また経営者は預かっている社員の命を何に使うか。

人の人生は30000日。

私はあと二ヶ月ほどで半分を経過します。命は時間。もう一度使命を見つめ直してみたいと思います。

「速さこそ質」

全ての業務に「Rapid」というキーワードを冠し、業務の全てを秒単位で管理している企業姿勢が

対外的にも伝わる表現を用いられていることがとても良いと思いました。

私たちの製作している印刷物は、第三者が見て判断しやすいか、思いが伝わりやすいかなども、

とても重要な要素であり、よくお客様から相談も受けますから。

「第5回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞 受賞」

世界初のオーダーメイドによる精密な心臓模型の現物です。

医療現場では、この模型を使い難易度の高い手術の事前シュミュレーションを行っているそうです。

http://www.xeffect.com/press/2013monodzukuri.html

備え付けのすべり台からボテッと落ちてきたところ。

綺麗で余裕がある上に、遊び心もあるおしゃれな社屋でした。

株式会社クロスエフェクトの社長竹田正俊様はじめスタッフの皆様、
大変貴重な時間とおもてなしを、私たちのためにご用意して頂きまして、
本当にありがとうございました。
お陰さまで、この度の企業訪問はとても有意義なものとなりました。

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S-CUBE(スクリーン印刷青年会)とは
http://s-cube-japan.com/
http://www.facebook.com/screen.printing.seinenkai
スクリーン印刷に関わる方ならどなたでも入会可能です。
印刷会社、資機材メーカー、販売会社。経営者、幹部社員、一般社員。社会人、学生。

そして日本各地、海外赴任者。
会を運営するための役員に定年を設けていますので、青年会と名付け活動しています。
実際の活動には年齢制限がありません。年配の方には活動のサポートをお願いしています。
それらさまざまな立場の方々が集まり、立場による垣根のない唯一の業界団体です。
当会にご興味ある方はご連絡ください(^O^)
会長職を拝命している身として、会のPRをさせて頂きました(^^ゞ

野田哲也

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