児島のジーンズストリート 【岡山県倉敷市】

シルバーウイーク休暇を利用して、瀬戸大橋のたもとにある
岡山県倉敷市児島のジーンズストリートへ行ってきました。

児島地区は古く明治時代から「繊維の町」として知られており、
1960年代に国内で最初にジーンズ生産を手掛けた街です。

ジーンズの街らしく、道の舗装もジーンズ柄(^o^)

木にはジーンズの花が咲き。

道の上にはジーンズが気持ちよさ気に吊るされていました(・∀・)


児島駅はジーンズのイメージでいっぱい(*´∀`*)



どこもかしこも街はジーンズで溢れてます。
シルバーウィークということもあり、ジーンズストリートは多くの人で賑わっていました。
オシャレジーンズのお店もいっぱい。
店員さんも知りたいことなら全て答えてくれるうんちくバリバリな方から、
素人にも敷居が低く感じられる優しいおばさままで。
とっても買い物巡りがしやすい街でした♪♪
頂いて帰って読んだフリーペーパー「風と海とジーンズ」で驚いた。
前からジーンズで人が集まっていたとばかり思っていたけれど、
ジーンズストリート構想は2009年に打ち出されたものだということ。
もともとシャッター通りと化していた商店街に、ジーンズという息吹を吹き込み復活されたことに。
さまざまなご苦労が有ったことだと思いますが、頑張って欲しいと思います。
もっと知られるようになると、もっと人が集まるようになる。そんな印象を受けました(^o^)
ストリート内にある国指定重要文化財である「旧野崎家住宅」、
時間があればぜひこちらも訪問してみてはいかがでしょうか。


バカでかい敷地とお屋敷の構えから、製塩業で財を成した野崎家と
児島の街がどのように発展してきたのかよく分かります。

ランチに利用させて頂いたお好み焼き米八さん。
ショップの方にどこか昼食に良い店はないかと伺ったところ紹介されて訪問。
丁寧な仕事をされる主人と感じのよい奥様のお店。
カウンターでお好み焼きを食べていると地元の方が追加で「もち」を続々と注文される。
それに合わせ、「このままじゃ芸がないからまぁ見てな」って調子で伝える主人の言葉。
意外な焼き上がりに驚きつつも、慌ててこちらも追加注文。
とても満足感あるランチタイムとなりました。
#写真は無い
#食べログ風 ww
野田哲也

コメントを残す