共に学び切磋琢磨。労働安全衛生法について学ぶ。

S-CUBE(スクリーン印刷青年会)の5月例会を開催しました。
産業環境管理協会(JEMAI) 国際化学物質管理支援センター
法令対応支援室の冨永衛様に
「労働安全衛生法改正の理解と対応、心構え」をテーマにご講演賜りました。
「労働安全衛生法の一部を改正する法律」が第186回国会で成立し、平成26年6月25日に公布されました。
ストレスチェック制度、リスクアセスメントの実施義務などについて、社員でも幹部でも経営者でも
どの立場の人にとっても関わってくる内容だと考え企画しました。
まずは知ること。そして行動し、対応していく。
ひとりでは難しく感じてもみんなとなら切磋琢磨しながら学び合える。
今回の例会テーマは普通に取り組むと堅く難しく捉えてしまいます。
その為、冒頭の会長あいさつでは、松下村塾やトキワ荘のように、人が集まり時代を動かしていった
過去の事例になぞらえ、S-CUBEもそうありたいというような事をお話しさせて頂きました。
普段の業務で使わざる得ない化学物質。そのリスクをどのように評価し、対策を取っていくのか。
膨大な資料を準備して頂き、1時間半という短い時間でご講演して頂きました。
今後のためにとまとめて頂いた資料を必ず活かしていきたいと思います。
難しくなりがちな内容を、気さくな語り口でご講演いただきました冨永衛様に感謝申し上げます。
S-CUBEの次回イベントは7月25日(土)に総会を東京で開催致します。
スクリーン印刷に関わる方ならどなたでも入会可能です。
印刷会社、資機材メーカー、販売会社。経営者、幹部社員、一般社員。社会人、学生。そして日本各地、海外赴任者。
会を運営するための役員に定年を設けていますので、青年会と名付け活動しています。

実際の活動には年齢制限がありません。年配の方には活動のサポートをお願いしています。
それらさまざまな立場の方々が集まり、立場による垣根のない唯一の業界団体です。
当会にご興味ある方はご連絡ください(^O^)
会長職を拝命している身として、会のPRをさせて頂きました(^^ゞ
5月例会の開催時間前に、印刷博物館に立ち寄りました。
印刷の歴史についてお勉強♪
イベントの企画相談もさせて頂きましたので、期待してくださいね^^
野田哲也

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