大いに刺激を受ける 印刷機材展の見学

毎年恒例で開催されている、印刷関連機材の展示会。
光文堂新春機材展は、名古屋で一番大きな印刷業界向けの展示会です。
私も印刷業界の動向を掴むのにとても役立っています。

ここ最近は、弊社の社内業務は工場長が進めてくれるようになってきました。

そんなこともあり、今年は例年以上にゆっくりと見学することが出来ました。

ゆっくり見学出来た今年。

普段なら素通りしてしまう、面識のない会社さんも積極的に見学してみました。

あとは懇意にさせて頂いている会社さんへの表敬訪問。
こちらは接客中などでご挨拶できなかったところもあるので、
その点はゴメンナサイなのですが。。
それでも、いつも以上に多くの方々と会話をさせて頂くことが出来ました。
同じ印刷業界でも、産業として裾野はとても広く、まだまだ知らないことばかり。
こうして一堂に会する機会は、様々な分野ごとの特徴が掴みやすくで良いですね。
特に今年はPODと言われるオンデマンド印刷について、
メーカー各社さんごとの特徴や印刷会社の活用方法を学ばせて頂きました。
むむむ。うちはまだまだ活用できていないなぁと。
私個人としては、圧倒的に知識や情報量が少なすぎる。まだまだ勉強が必要。
そして会社としても、極小ロットへの対応はまだまだ課題が山盛りだなと。

スクリーン印刷は、機能性を売りとしなさい。

これはとある会社の社長さんに言われた言葉です。

スクリーン印刷の印刷加工領域は、一般印刷と比べ物にならないくらい幅が広いです。

単純に「印刷会社です」というようなことで、自社の事業領域を狭める必要は無いのです。

そういった意味でも、叱咤激励を大いに受けた今回の展示会見学でした。

野田哲也

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