学びを成長につなげる 名古屋而立会3月例会&卒業生を送る会

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名古屋而立会の3月例会に参加しました。

年間テーマ「組織を動かす仕組み」から策定された
3月例会は、「学びを成長につなげる仕組み」をテーマに
3名の会員から活動事例の発表を行いました。

「覚悟と行動」

伊藤手帳株式会社 伊藤亮仁君

BtoCへの挑戦について

「学びと実践 自走する組織づくりの為に」

プリントス株式会社 堺貴弘君

新工場移転について

「エンゲージメント思考でつくる 小さな会社のハイサービス」

株式会社龍巳堂 瀧本元君

地域超密着企業が行うエンゲージメント経営について

3名の方とは普段からも少しづつ経営課題について、お話を伺っておりました。

しかし、このようにまとまった形で話されると、全ての言動や活動が繋がって

いることもわかり、更に理解を深めることが出来ました。

身近な仲間の活動報告は、大きな刺激を受けます。

他では話し難いような内容でも、全てを開示しての発表、ありがとうございました。

それぞれの内容や感想については、あまりにも内部事情を開示しての報告でしたので

割愛させて頂きます。(会員向けには感想を共有していますので。。。)

また、卒業生を送る会については、セレモニーのみに縮小して行いました。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため
ほぼ全ての時間会場の窓を開放し、発表者を含めた参加者にはマスクの着用をお願いし、
発表者と受講会員の間の距離を十分に取り、アルコール消毒液の準備、而立会ソングも割愛。

そして、飲食を伴う卒業生を送る会を取りやめ、同じ会場にてセレモニーのみを行いました。

現時点で考えられうる対策を講じて開催しました。

開催するにあたり、幹事会では様々な観点から意見交換を行いました。

他団体はこうだからと他者との比較をせず、幹事それぞれ而立会を自分事として考え

十分に時間を掛けて、而立会としての判断を下していきました。

このような状況下でしたので、参加を見送られた方もおみえではありましたが

それも各人各社の状況がありますので、それぞれ会員の判断に委ねました。

こうしたことで、会員の理解の下に、節目にふさわしい例会が開催できました。

改めて、お礼申し上げます。

名古屋而立会の会長としては、最後の例会でした。

約2年前から準備を初め、昨年4月に年間テーマ「組織を動かす仕組み」を発表しました。

一番学ばせて頂いたのは、私自身でした。

一年の学びを会長総括として発表しました。私自身まだまだ課題が山積しています。

ですが、課題が明確になったからこそ、次の手が見えるようにもなりました。

「組織を動かす仕組み」とは
ひとりひとり違うことを認識し相手を尊重し信じること
想いを明確にし共感が得られるメッセージとして発信すること
それを現在と繋ぎ課題を見出すこと
このことをリーダーが常に意識すれば、組織は勝手に動く

小手先の技は有りませんでした。
じっくりと腰を据えて課題を解決しなければ、力強い組織は出来ません。

而立会には素晴らしい尊敬できる仲間がいます。
仲間とともに切磋琢磨し、より良い経営者になりたいと思います。

会長職を引き受けたこの一年間

どなた様にもご協力頂きまして、本当にありがとうございました。

野田哲也

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