業界紙への寄稿「インターネット上での交流」

私の会社は、「愛知県スクリーン・デジタル印刷協同組合」という団体に所属しています。
その上部団体は「全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会」という全国組織となっています。
さて、毎月発行されているこの全国組織の機関紙「スクリーン・デジタル印刷界」という月刊誌。
その巻頭の今月の言葉に僭越ながら寄稿させて頂きました。

タイトルは「インターネット上での交流」といたしました。
この全国組織では、会員が一堂に会する事ができるのは、年2回の1月の新春大会と5月の全国大会だけ。
私はいまのところ社長と交互に参加しているので、年一度程度しか参加できていない。
これでは失礼ながら、お互いに新鮮な気持ちでお名刺を頂戴するという感じwも有ったり無かったり(^_^;)
まぁ、誰にも経験ありますよねぇ。。。(弱気)
せっかく交流を目的に会員が一堂に会するのだから、ご縁が切れるのはとても惜しい。
でも、切らさないためにはお互いに交流を続けるという努力も必要。
あいにくご参加下さる方々はお忙しい方が多いので、気楽に連絡を取るということもままならない。
という誰もが感じるジレンマは、FacebookやTwitterといったツールを利用することで、
少しは取り除いてくれることも有るということを書いてみました。
実際、このようなツールを介して旧友と再会し、同窓会などを行うこと、今どき多いじゃないですか。
そして参加したとしても、お互いの近況報告は普段から行えているので、ひさびさに再会してもあぁまいど!という感じ。
これは使っている人にしかわからない感覚でしょうか。
本文中では更に、「ツールもいろいろありますから、まずは試してみたらいいと思います。」
と、おこがましくも書いてしまっています(^^ゞ
それというのも伏線がありまして、mixiなどクローズドSNSは以前より使っていましたが、
こういった誰もが見れる場に初めて登録したのは、2011年5月に開催された静岡での全国大会の時でした。
震災後でもあり、Twitterの有効性が認識された折でしたので、私も登録をどうしようか迷っている時でした。
そして私はその場で登録したのです。
このことが現状につながっているとの思いもあり、今回の結びの言葉に選んだのでした。

野田哲也

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