青年印刷人の考える「グローカル」について学ぶ

全国青年印刷人協議会(全青協)中部ブロック協議会に参加してきました。
所属する名古屋而立会の担当者の代役として、この協議会に初めて参加しました。
フランスで開催されたJAPANEXPOの出展報告
グローカルセミナー実践編&ワークショップ・ディスカッション
と、シルバーウイーク初日の午後半日を使い学びました。
全青協が掲げる「グローカル」の定義
「地域の資源を最大限に活用し日本全国や世界をマーケットと捉え、地域活性プロモーターとして行動する事」
とはどのような事かをしっかりと勉強してきました。
今回のキーワードは、「サブカル」と「インバウンド」でした。
ワークショップでは、参加された中部地域の各地の特色が現れていて、とても参考になりました。
私は印刷業界の大きな枠組みの活動を知ることは、とても重要なことだと考えています。
私どもの会社は印刷業界に身を置くといえど、自らを特殊印刷業と伝えています。
それは紙への印刷を主体とする印刷業界において、紙以外のものへの印刷を主体とするスクリーン印刷業であるためです。
また、規模の小さな会社に所属しているため、なかなか大きな動きに目を向ける余裕がありません。
なかなか印刷業界の大きな流れや枠組みでの活動に触れる機会がないのです。
こうした場でなければ普段接することの出来ない活動や指針を知るチャンス。
このような場に参加する機会を与えて頂いた、会のメンバーに感謝申し上げます。
野田哲也

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