
スクリーン印刷は手作業も多く残る印刷手法です。長年の経験を更に磨き続ける熟練職人と、その伝統を引き継ぎ、新たな挑戦や文化を取り入れながら成長していく若手がともに切磋琢磨する環境で今日もより良い品質を目指してステッカーをつくっています。
最近では、弊社の技術の粋を尽くしたパンダをモチーフにした両面ステッカーが「デザインのひきだし 55」に掲載され、さらにそのステッカーがASGA(アジアスクリーン印刷&グラフィックイメージ協会)で金賞を受賞しました。
これからもスクリーン印刷、ステッカー製造を通して社会に貢献することを目指してまいります。
名古屋市西区の自社工場で製造はもちろん、お客様に合ったご提案から発送までワンストップ体制にて業務用スクリーン印刷スッカーを全国へお届けしております。 高発色、高耐久、長寿命のスクリーン印刷ステッカーのことなら、太美工芸にお任せください。
一般的な通販ステッカー制作では発注内容に専門知識が必要になることも。太美工芸なら、フォームによる自動処理やコールセンターではなく、現場とステッカーを熟知したスタッフが直接対応いたします。心配なことも、ご不明なこともなんでもご相談ください。
一般的な通販ステッカー制作では発注内容に専門知識が必要になることも。太美工芸なら、フォームによる自動処理やコールセンターではなく、現場とステッカーを熟知したスタッフが直接対応いたします。心配なことも、ご不明なこともなんでもご相談ください。

日本全国からのご注文に対応します。これまでも全国からの受注実績があり、遠方からのリピーター様も多数。どうぞ安心して太美工芸へお任せください。
色出しやシートの素材、粘着剤の仕様など実はステッカーと一言で言っても決めることはたくさんあります。豊富な経験からお客様の求めるものにぴったりな仕様をご提案します。
お客様のクライアント様など納入先へ、お客様名義にて代理出荷に対応しております。納期等もお気軽にご相談ください。

スクリーン印刷は製版のコストが必要になりますが、版さえあれば生産性が良く大量生産に向きます。そのため、ロットあたりの枚数が多くなるとよりお値打ちになります。
また、二度目以降の再版は製版代がかからない分印刷コストを抑えることができます。定期的な印刷を計画されているお客様にとってメリットの多い印刷手法です。

お支払いは通常の銀行振込の他、「クロネコ掛け払い」がご利用になれます。

強粘着・再剥離などの粘着力、表面保護のラミネートに関しても使用目的に応じて最適なご提案をいたします。

一般にステッカーはシールやラベルと同じような意味で用いられることがありますが、実はステッカーとシールには性質に違いがあります。太美工芸では、より耐久性、耐用年数を求められるステッカーを中心に製造しております。

太美工芸ではスクリーン印刷ステッカーをすべて自社工場で作っています。
例えば特色指定に対応するための色出し、手刷りには熟練の技術が求められます。
そして、検品作業も熟練した社員が全品検査を実施しできる限り万全を期して出荷いたします。 これらは長く愛用していただける製品づくりのためのこだわりです。

こちらの「パンダの両面ステッカー」は、スクリーン印刷によるステッカーの可能性や驚きを追求し、弊社の持つ技術を惜しみなく投入した例です。
ASGA(※)が主催する第12回ASGA印刷作品コンクールにおいて、応募作品「パンダの両面ステッカー」がラベル印刷(B1.スクリーン印刷)部門で栄えある金賞に輝きました。
この特製ステッカーは、総数14,000枚を製作しました。印刷だけでも11日間を要しました。 製版作業や印刷後の加工、検品作業も含めると、製作期間は約1ヶ月にも及びます。 太美工芸なら、もしかしたらお客様が今まで諦めていたステッカー表現を実現できるかもしれません。


