「働くトコ改革」 作業現場の見直しで、作業効率と収納性を高めた工夫を学ぶ。

連合会とかS-CUBE、グループ201などなど、スクリーン印刷の各団体活動などで

お世話になっている東京都杉並区の八欧産業株式会社様。

専務の嶋さんに上京する機会がある時はぜひ立ち寄ってくれとの

熱いオファーを頂き、工場見学のため訪問しました。

ぜひ見て欲しいというのは、「働くトコ改革」と名付けられた資材倉庫と加工現場。
昔と比べて資材の寸法が変わっているにも関わらず、現場の機械や倉庫の配置はそのまま。
そのため、必要な資材は取り出しにくい、不要な資材は山積み。一つの作業に複数の工数が発生。
こういう事って、どこの現場でもあることかと思います。
うちもそうです。。。汗
その不便なトコを徹底的に洗い出し、機械や棚のレイアウト変更や保管方法の変更を行い、
また細かな工夫の数々を施した、改革後の現場を見学させて頂きました。
ゼロベースに立ち返って、作業手順を徹底的に見直し、再構築された現場は
作業効率がとても良くなり、収納性能が高まった事が容易に推測出来ました。

「スキマを見つける」

「スキマを埋める」

「スキマを活用する」

今回の訪問中に話されていたキーワードです。

狭い狭いと言っている我が社ですが、まだまだ知恵を絞って考え出す必要がありそうです。

野田哲也

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