なぜSDGs(持続可能な開発目標)が必要なのか? ボードゲームで体感した話

S-CUBE(スクリーン印刷青年会)の3月例会に参加しました。

今回は東京の新橋で開催。

丸重製紙企業組合 理事長や、みの市民エネルギー株式会社 代表取締役であり、

SDGs公認ファシリテーターの辻晃一様に「SDGsを学び実践しよう!」をテーマにご講演賜りました。
そもそも最近よく見聞きするようになった『SDGs(持続可能な開発目標)』とはなんぞやという概略から。
そして、今回のメインはなんといってもボードゲームでしょう!
2~3名でチームを作り、会議室内を一つの世界として、それぞれがプロジェクトを進行させます。
時の流れとともにこの世界は、どのように変化するのかを体感出来るゲームでした。
ちょうどベストセラーとなった「世界が100人の村だったら」のような世界観。
これがなんともよく出来ていまして、たった一回のゲームで社会の縮図を体験することが出来ました。
プロジェクトを進めるには、お金と時間が必要。その対価としてお金や時間が増減する。
私たちのチームは社会をより良くしようと奮闘しました。
社会をより良くしようとしたら、お金も時間もかかる上にその対価も得られず、何も出来ずに積んでしまう。
ほんと、もう何も出来ない。。。><
ビジネスパーソンの集まりなのでか、ガメつい人が多かったからか、経済だけは抜群に発展してしまう。
その割に社会は不安要素に満ち溢れた状態なので、夜道を一人で歩けない。
そんな世界となってしまいました。。。
今回の学びは、世界のみんなとの対話や協力。
各チームそれぞれが皆、よりよい世界を作るためにプロジェクトを進行しても、世界のバランスは崩れてしまう。
声を掛け合い、協力することで、バランスの取れた世界になる。。。のかも。
今回は大変危険な社会状況の世界を作り上げてしまいました。
これが今の世界だという意識を持てました。
継続可能な世界を作るため、まずは、国連が掲げるSDGsについて知ることが大切だと思いました。
いつもよりもコミュニケーションがとれたセミナー終了後の写真です。
いつも以上にいい笑顔が並んでますね。

野田哲也

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