見学ではなく、視察に行くという事。

S-CUBE(スクリーン印刷青年会)の研修旅行を行いました。
今年度は、スクリーン印刷インキを製造されている、埼玉県蓮田市にある
株式会社セイコーアドバンスの埼玉工場様を視察させて頂きました。

常々、このような機会をいただく際に、私は工場見学という言葉を用いていました。
しかし、この計画を立てるにあたり、平栗社長や尾曽副社長に工場見学させて頂けないかと
お願い申し上げましたところ、見学ではなく視察として来なさいと、とてもありがたいお言葉を頂きました。
見学とは、文字通り見て学ぶこと。
視察とは、現場で見極めること。
言葉一つで、認識がこうも変わるのかという感じを受けました。
その為、今回は会員への案内は全て視察という言葉を使わせて頂きました。
今までの私は、工場を見学させていただくという見方しか出来ていなかった。
今後のため、お互いのため、見極めるということ。
今回はいつもと違う目線で学ぶことが出来たと思います。
工場内では普段では中々入れて頂けないようなところまで入れて頂き、
また、インキについての講座から、ざっくばらんに本音を言い合った座談会と
とても充実した内容の濃い研修となりました。
株式会社セイコーアドバンスの平栗社長はじめ埼玉工場の皆様、
大変貴重な時間とおもてなしを、私たちのためにご用意して頂きまして、
本当にありがとうございました。
お陰さまで、この度の研修旅行は大変有意義なものとなりました。
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S-CUBE(スクリーン印刷青年会)
http://s-cube-japan.com/ (←リニューアルしました!)
http://www.facebook.com/screen.printing.seinenkai
スクリーン印刷に関わる方ならどなたでも入会可能です。
印刷会社、資機材メーカー、販売会社。経営者、幹部社員、一般社員。社会人、学生。そして日本各地、海外赴任者。
会を運営するための役員に定年を設けていますので、青年会と名付け活動しています。
実際の活動には年齢制限がありません。年配の方には活動のサポートをお願いしています。
それらさまざまな立場の方々が集まり、立場による垣根のない唯一の業界団体です。
当会にご興味ある方はご連絡ください(^O^)

会長職を拝命している身として、会のPRをさせて頂きました(^^ゞ

野田哲也

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