販売先の与信管理について学ぶ

四葉会という、愛知県下の紙を扱う4つの団体の交流事業に参加しました。

私が所属する名古屋而立会は印刷関連業。

その他、同様に後継者や次期経営者層の所属する団体として、

紙商社業の団体である、名古屋青紙会。

紙器・ダンボール製造業の団体である、志高会。

文具業界の団体である、ドロフィンクラブ。

印刷業とはいえ、一般的な紙への印刷をあまり行わないので、

普段まったく関わりがない方々と一緒に講演を聴く例会になりました。

テーマは、与信管理セミナー「販売先与信管理のポイント」です。

三菱UFJファクター株式会社の田窪様にご講演を賜りました。

修行先での営業マン時代に、営業の先輩方からクドいほど叩き込まれた、

訪問先企業のチェックポイントを改めて聴くような感じでしたので、

とても懐かしい気持ちにもなりました。

とはいえ、常に弊社に来社して頂いている方々は、同じような思いで

弊社のことを見ているはずだと、改めて気が付き、襟を正すことが出来ました。

他には、調査会社の評価点数の見方は、とても勉強になりました。

漠然と高いほうがいいものだという思いしかありませんでしたから。

でも、一番の学びは、このような与信管理に関して、保証をつける

三菱UFJファクター様のような会社が有るということでした。

掛売りを行っている以上、与信は考えておかなければならないこと。

とても興味深い内容の講演会に参加できました。

野田哲也

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