図を駆使する。 思考をまとめ、思いを伝える技術を学ぶ。

名古屋而立会の7月例会に参加しました。

知的生産研究家で株式会社ショーケース・ティービーの共同創業者&取締役副社長の
永田豊志様を講師にお迎えし、組織を1UPさせる思考法~物事を図で整理する~を
テーマにご講演賜りました。
言いたいことが思うように伝えられない。
意見を上手にまとめられない。
このようなことは誰もが悩むことではないでしょうか?
今回は、その悩みを「図」を用いて説明できるようにするための技術を学びました。
受講しての第一の感想は、「図解思考楽しい!」でした(^o^)
ボヤッとする事象を箇条書き以外の方法でスッキリとまとめる。
永田先生の図解思考の技術は、 基本ルールが分かりやすく確立されていました。
そのルールに則れば、あとで見返しても分からないという事もない!
我流だと、毎回ルールが変わってしまうので、あとで見返すとなんじゃこりゃってなりますからね。
また、社内会議でのホワイトボードの重要性について説かれました。
社内意識の共有のために、会議室の壁面をホワイトボード加工をしているということも伝えて頂きました。
簡単に図解して示すことが出来るよう、社内にもラフに図表を描ける環境整備も必要だと感じました。
昨年度2月例会に学んだ、「文章力強化・伝えるための書き方」と合わせることで、
より伝わり易い資料作成が出来そうです。
まずは、図解思考を自分自身で使いこなせるよう、3ヶ月間意識して使ってみたいと思います。
著書も多い永田先生に、図解思考について「社内でスタッフと共有するために最適な著書は?」と
懇親会の席でお伺いしたところ、こちらの著書を案内して頂きました。

 名古屋而立会では、入会前に会の雰囲気を感じていただくことを目的とした
 入会希望者の方を対象にした例会体験、オブザーバー参加制度があります。
 今回の例会でも多数のオブザーバーの方に参加して頂きました。
 ご興味を頂ける方は、ぜひお声掛けしてくださいね(*´∀`*)

野田哲也

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